
「Swing Chip-BASS Kit」は、ウッドベース用に大小2種類効果的なサイズのSwing Chipをチョイスしパッケージングした音質改善キットです。大小2種類のチップをボディーに貼ることで面積の大きいウッドベースに対してもスタンダードなSwing Chipと同様に優れた音質改善効果があります。またピエゾタイプのピックアップを使用した場合のハウリングを軽減する効果もありますので従来のハウリング対策とあわせてご使用ください。
定価: 3400円(税抜)
効果とメカニズム
<2種類のサイズのSwing Chipの効果>
「20×3.5の大きいサイズ」のSwing Chipは、BASSの表板面下の面積の広い部分の音響ポイントに貼付する事で、低音のハウリングを軽減する事が出来ます。 「9×3の小さいサイズ」のSwing Chipは、BASSの裏板面上の音響ポイントに貼ることで高音のハウリングを軽減することができます。
使用方法
貼付け箇所に汚れ、油分、水分、などがあると、剥がれやすくなりますので、貼付け箇所を楽器用クロスなどできれいに拭いま す。「Swing Chip」裏面の剥離紙を剥がし、各楽器の音響ポイントに貼付けます。張り付ける場所により効果が若干変化しますので、効果に疑問があれば「Swing Chip」の貼附場所を微調整してください。粘着シールの粘着力が弱くなり「Swing Chip」が張り付かなくなった場合には、粘着シールを付属の予備と取り替えてご使用ください。 粘着シール貼りかえの際「Swing Chip」の接着面を綺麗にしてください。張り替え時に「Swing Chip」の水分をドライヤーで飛ばし、温度を少し上げてから新しい粘着シールを貼りつけると粘着力が強くなります。
<ハウリング軽減音響ポイントの見つけ方>
- アンプにつないだ状態でハウリングを起こす寸前までボリュウムを上げます。
- その状態で表板面下の面積の広い部分を軽く手で叩き最もハウリングが起こるポイントを探します。
- このポイントに「20×3.5の大きいサイズ」のSwing Chipを貼付します。この状態で、低音部のハウリングが軽減されます。
- 次に、裏板面上の部分を軽く手で叩き最もハウリングが起こるポイントを探します。
- このポイントに「9×3の小さいサイズ」のSwing Chipを貼付します。この状態で、高音部のハウリングが軽減されます。
- 最後にボリュームを適正な位置に戻します。
Swing Chipは、貼付する場所や大きさにより反応が変化しますので、使用環境に応じてご自分のベストセッティングを見つけ出して下さい。
<付属品リスト>
Swing Chip 2種類( 20×3.5 、9×3 )
貼付シール 2種類

