
楽器専用音質改善剤「Nano Liquid」は、炭素系の超微粒子を吟味したオイルへ特殊分散処理で溶かし込み作られています。金属の接する部分に「Nano Liquid」を少量塗布すると、微粒子がオイルと共に速やかに接触部分の隙間を埋めるように広がり接合部分で発生している「無駄な振動」が取り除かれます。塗布後、楽器の音質は「ストレート」なイメージと変化し奏者の求めるエネルギー感とダイレクトなコントロール感が得られます。また、接合部分でのエネルギーロスが減少し、音抜けが良くなり楽器全体が調和して響くようになります。メッキやパーツによる今までの音の変化とは違う感覚を味わってみて下さい。
定価:0.5cc 1,890円(税込)
3.0cc 4,515円(税込)
5.0cc 6,510円(税込)
Nano Liquid 効果のメカニズム
一つ目は「楽器自体が振動するプロセス」です。楽器から連続して音が出ているときには、「音源部」から「共鳴部」に「振 動」が伝わり共鳴して増幅された音がまた「音源部」を振動させるというフィードバックループを形成しています。このループの途中に音を濁らせる要因や音(エネルギー)を消してしまう要因があれば、響きの減衰が速くなり、楽器の音質を損なってしまいます。 二つ目は「PLAYERが楽器の音をコントロールするプロセス」です。楽器に関わらず、私たちは自分の話し声を自分で聴き 取りながらコントロールしています。そして楽器演奏においても同じで、まず自分の出したい理想の音をイメージしながら「発音」し、次に出した音を「モニター」し、そしてイメージに近づけるため微妙に「コントロール」し直して「発音」するというフィードバックループが形成されています。しかし、この音を聞きながら筋肉の動きをコントロールしているループにイメージと異なる「悪影響を及ぼすノイズ」が入れば、PLAYERの脳は混乱し、楽器のコントロールに対し大きなストレスとなり、音楽的な集中の妨げとなります。
![]() |
![]() |
![]() |
|
このように楽器から出た「悪影響を及ぼすノイズ」は楽器だけではなく、 PLAYER自身にも悪影響を及ぼし演奏の妨げと なっていたのです。この「悪影響を及ぼすノイズ」を可能な限り排除する事ができれば、二つの「音が出るプロセス」も正常に機能し、結果PLAYERはストレスから解放され「より演奏に深く集中することができる」のです。 その一例として、管楽器専用音質改善剤「Nano Liquid」があります。「Nano Liquid」はこの考えに基づいて開発された商品で、金属と金属の接する部分に塗布する事により効果を発揮します。 そこであなたの楽器をご覧ください。トランペット・トロンボーンなら「マウスピースの差込口」、サックスなら「締め付けねじ・ネックジョイント部分」フルートなら「頭部管ジョイント部分」、これらはすべてループの途中にあって「金属製の雑音」を発生し、音を悪くする要因となっています。 この「金属製の雑音」を効果的に除去するアクセサリーが「Nano Liquid」でこれを使用することで楽器の響きが良くなり、 「より演奏に深く集中することができる」のです。
塗り方の例
| トランペットマウスピース、ジャンク部分 | トランペットフィンガーボタンネジ部分 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| サックスネックジョイント部分 | リガチャーネジ部分 |
|---|---|
![]() |
![]() |






