クラシックSaxophoneプレーヤー大注目! 大城正司モデルの登場です!

大城 正司モデルの特徴
- パッド部分は、プラスチックのプレートが入ってさらに楽器の重さを軽減する構造。
- 楽器の響きに大きく影響を及ぼす「紐」にこだわり、納得のいく素材をチョイス。

大城 正司氏コメント
首や肩への負担軽減や吹奏感はもちろんですが、このモデルは特に音にこだわりデザインしました。ホールの隅々まで伸びる音の遠達性、繊細なピアニシモや透明感ある音色、滑らかなレガート、速いパッーセジでの明確な粒立ちや発音のレスポンスの良さ、現代奏法でのフレキシブルなコントロールなど、クラシックプレイヤーに求められるあらゆる表現をサポートします。
大城 正司氏プロフィール
- 1995年、東京芸術大学大学院修了。
- 東京文化会館推薦音楽会、同声会主催新人演奏会に出演。第10回日本管打楽器コンクール、サクソフォーン部門第一位入賞。
- 第51回ジュネーブ国際音楽コンクール、セミファイナリスト。
- 1995年より、東京サクソフォーンアンサンブルに参加、全国各地でリサイタルを開催。
- 97年、2000年に東京文化会館にて、2002年に王子ホールにてソロリサイタルを開催、好評を得る。
- 97年、98年、99年、NHK-FMに出演。
- これまでに、東京交響楽団、A.U.Zシンフォニエッタとヴィラ=ロボス《ソプラノ・サクソフォンのためのファンタジア》を、新星日本交響楽団とイベール《アルト・サクソフォン協奏曲》などを共演。
- 99年には、フランス国立リヨン管弦楽団の日本公演に参加。
- 97年からは、「サクソフォネッツ」に参加し、清水靖晃との共演を重ねる。現在、洗足学園大学、くらしき作陽大学、尚美学園ディプロマ講師として後進の指導にもあたっている。