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DCTV処理サービス

B.AIRのDCTV処理サービス(Double-Specialy-Sound-Effects “Cryogenic Treatment & Vibration Treatment”)は、B.AIR製品の金属パーツに施されている、クライオ処理と特殊エージング処理を組み合わせた独自の音響処理を既存の製品に施すサービスです。金属製の楽器本体、リガチャーやマウスピース、金属製のパーツ等に施すことで音質を飛躍的に向上させます。金属製品は加工時にストレスを受け、そのストレスを持ったまま製品としての形を保っています。DCTV処理は、このストレスを取り除くことで振動の伝達性能を上げ、音質面で素晴らしい効果を発揮いたします。

2種類の特殊処理について

【クライオ処理】
金属に極低温(-196℃)処理を施すことで金属を構成する分子の並びが均一になり、加工の際に生じた歪みなどのストレスが取り除かれます。ストレスが取り除かれることで金属内部での音速(音の振動が進む速さ)が増し、その結果レスポンスが良くなりイメージする音作りが素早く出来るようになります。また同時にノイズ成分が減ることで、倍音構造が明確になって音にメリハリが出ます。
 
【特殊エージング処理】
金属製の楽器は長期間、継続的に演奏することで徐々に硬さが取れ馴染みが出てきます。金属に特殊な振動処理を施すことで、長年使い込んだかのような耳障りの良い音質が得られます。

条件など 

  • B.AIR製品取り扱い店舗を対象としたサービスです。※個人のお客様はB.AIR製品取り扱い店舗へお問い合わせ下さい。
  • 処理中または運送中に発生する破損に対する保証は致しかねますので、 予めご了承くださいますようお願い申しあげます。
  • プラスチックなど金属以外の素材は、処理によって破損する可能性がございます。処理前に取り外すか、ご遠慮下さいますようお願い申しあげます。
  • 処理後、処理済みの御印として、刻印 または リューターによるマーキングをさせていただきます。
  • 詳しくはB.AIR営業担当まで事前にお問合わせ下さい。