真船勝博(EGO-WRAPPIN, Bass) – SwingChip Bass Kit

15歳の時よりエレキベースを始め、大学入学後JAZZ研に入部しウッドベースも始める。

在学中はジャズだけでなく在学中はジャズだけでなくファンクやソウル・フュージョン・ポップス等のバンドを多々掛け持ちしつつ、2000年よりEGO-WRAPPIN’のサポートを始め、さまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加。

現在は、EGO-WRAPPIN’のサポートの他に、CHEMISTRYのライブサポートも行っている。

真船勝博 氏のコメント

「ウッドベースのハウリングと戦い続けて、10年以上経ちます。その間、様々なピエゾピックアップ、プリアンプ、イコライザーに吸音材等を試してきました。 一応、自分なりに納得のいくプリアンプの設定、ピエゾピックアップの取り付け方を見つけ、ハウリングもそこそこ解消されましたが、ずっと気になる事がありまして…。 それは、プリアンプやイコライザーでハウリングポイントを消していくと、ウッドベースのおいしい音域も消えていってしまう事です。体で低音を感じながら気持ちよく弾きたいのに、肝心の一番気持ちいいローの周波数もカットされるので、ウッドベーシストにとっては何とも気持ちの良くない音になってしまうのです。 皆さんも経験があるかと思います。気持ちいいローを出しながらも、ハウリングさせない方法はないかと悩んでたところ、出会ったのがこの「Swing Chip-BASS」。

「ぶっちゃけ、怪しいこの金属チップ。」

本当にこれでハウリング防止になりますの??と思いつつ、物は試しという訳で早速貼付けてみると…。

今までプリアンプのEQで下げていたハウリングしやすい周波数をフラット近くに戻してもハウリングが起こりません!

しかも音量も少し稼げるようになりました。

これには正直びっくりしました。つまりはおいしい周波数をあまり削らずに済むので、気持ちよくベースも弾けて、しかも音量も稼げるようになるので、音量が大きいバンドでウッドベースを使う場合にも助かります。ウッドベースは見ての通り、あんなに大きな箱があるのでハウリングして当然です。 完全にハウリングをなくすことは不可能ですが、 いろんな方法を組み合わせてハウリングを減らす事は可能です。 そのうちの一つの手段として、この「Swing Chip-BASS」は効果を発揮します。プリアンプやEQ、様々なピックアップを試してそれでもハウリングに悩まれていらっしゃる方には是非ともおすすめします。」